dancept2の日記

あやしうこそものぐるほしけれ

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ブリティッシュ・パテの古いオーケストラ映像から(番外編)

下記番外編。検索に出てきたがテーマから外れるので見送った動画から。イヴォンヌ・ルフェビュールやメニューイン兄妹、ルービンシュタインなど。ほかにも個別に検索すればいろいろありそう。パテのサイトはボツになった未公開映像もアップされているような…

ブリティッシュ・パテの古いオーケストラ映像から(その四:1960年代)

下記続き。六十年代も東欧のオーケストラが多く、調べ物が多くなった。コンドラシン、オイストラフ、ロストロポーヴィチが文化使節(?)として大かつやく。第二次大戦で破壊されたホールなどの再建や、音楽祭の話題など。今回も(同タイトルで)YouTube に…

ブリティッシュ・パテの古いオーケストラ映像から(その三:1950年代——「動く」ミルドレッド・ミラーなど)

下記続き、前回は三十年代四十年代をひとまとめにしたく長くなり過ぎ…戦前の映像は残っているだけでもの珍しかったが、このあたりになってくると演奏シーンが短すぎてもの足りなかったり。なお、パテのサイトはレスポンスがうまいちで、はてな標準の「ブログ…

ブリティッシュ・パテの古いオーケストラ映像から(その二:1920~40年代)

下記続き、前回「けっこうな数」と書いたが、さすがに二十年代の映像は少ない。パテのサイトはレスポンスがいまいちで、はてな標準の「ブログカード」ではリンク切れになりやすい。(同タイトルで)YouTube にあったものはそちらを埋め込みでリンクした。な…

ブリティッシュ・パテの古いオーケストラ映像から(その一:フルトヴェングラーとトスカニーニ)

先日、Twitter でサウスカロライナ大学図書館のデジタルライブラリからシャルク指揮ウィーン・フィルの1929年(!)の音声付き映像が紹介されていた。そこで、海外ヒストリカル競馬ファンにはお馴染み、ブリティッシュ・パテ(British Pathé)にもあるかなと…

YouTube 動画アップロード時の音声ビットレート/形式について(その二)

下記つづき。 その一アップ後しばらくすると当方の PC 環境では Opus 再生が使用されるようになり、アップロードファイル作成時のサンプリング周波数は 48 kHz(あるいはその整数倍?)一択、AAC-LC 再生を考慮する意味も余りない感じになった。そんなんで続…

YouTube 動画アップロード時の音声ビットレート/形式について(その一)

だいぶ経ってしまいましたがお正月にちょっと実験くんです。当方 AviUtl を使用して YouTube 動画アップロード用の mp4 ファイル——映像の方は静止画一枚なので動かない「動画」なのだが(笑)——を出力しておるのですが、過日 YouTube 上で音質についてのコメ…

SME の著作権申し立てに異議を申し立ててみたよ

やはり却下された ( ̄曲 ̄) (下記の続き) クリスマス休暇の時期になっていたが、翌日には YouTube からすてきなクリスマスメール(英文)が届く。(先方が米国として)時差を考えると即日「対応」。 あなたの異議を確認した結果、SME は著作権の主張が依然…

ヴァレンティーナ・リシッツァのバッハ:パルティータ第2番より SME による著作権申し立てのことなど

いろいろ物議を醸している YouTube の Content ID 、 ヴァレンティーナ・リシッツァ(情報に疎い当方、この方についてもよく知らないのだが、2012年にはデッカと契約してるんですな)が、たび重なるクレームに怒りを爆発させ、ブロックされた自身の演奏の該…