2026-01-01から1年間の記事一覧
いろいろありますがべんりな生成 AI 。スクショのコピペで手軽にいける OCR 機能ほか画像処理関係でも便利に使わせてもらってるんですが、ナニコレというようなことがあったので——この手の話は珍しくもなさそうですし日進月歩のこの世界、すぐ解決されそうな…
下記続き。『'82ジャパンカップゼッケン表』。「ゼッケン」といっても掲題のとおり調教でのものであります。 この年はついにヨーロッパからも招待と一層の盛り上がりで *1 、府中に入厩していた外国馬の調教を無料で一般公開することになった。ジョンヘンリ…
下記に続き、翌 1982 年(昭和57年)『第2回ジャパンカップ出走予定馬』。 表紙にあるとおり馬の紹介のみ(無記名)。高さ 200 mm で昨年より若干大きめだが五つ折り計 10 ページ/白黒写真と、五枚中綴じ計 20 ページ/カラー写真の昨年より簡素化。招待国…
下記続き。 パンフレットも出てきました。縦長高さ 182 mm くらいの五枚中綴じ・計 20 ページの小冊子。裏表紙に「ソアラ・ターボ誕生」の広告。 こちらは「10月27日現在」の出走予定招待馬(レースは11月22日)の紹介付き。上でも触れたが執筆は山野浩一で…
季節外れの話題ですが、年末掃除で収納の奥から出てきた。報道用資料『THE JAPAN CUP:ジャパンカップ競走招待8ヵ国競馬事情データ集』(1981 年 8 月、日本中央競馬会)、B5 サイズ、全 20 ページ。無造作に放り込んであったこともあり状態は悪い。 どう入…
「IX 章 ヘルベルト・フォン・カラヤン」より。こちらでも前任者フルトヴェングラーが引き合いに出されるが、対比的に描かれる。フルトヴェングラーに関して著者は
グズグズしてるうちにスカラ座公式サイトの「歴史的遺産」 “L'Archivio Storico” が削除されてしまい……。なので、というわけでもないが、著者エールマン(1901-1985)*1 によるカラヤン評ならびにチェリビダッケ評を少々ご紹介したく。
「Ⅴ章 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー」より。むしろ、既に最後迄造型された他人の作品のほんの機微に至る迄磨き抜かれた細部を追うべきである。[……]その道を特徴づけるのは、即興――すなわち自由な展開――ではなく、完成した作品の細部を苦労して拾い集…